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製本を可能にする印刷

家庭での印刷で出来る製本

家庭とプロの印刷情報

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印刷会社における製本の工程 

印刷会社における製本の工程には、ハードカバーとソフトカバーの二つに分けられ、ハードカバーと呼ばれる手法は主に厚手のボール紙などを使用したカバーが使われ、主に辞書や辞典などに使われる方法で複雑な方法となるためコストが掛かりますが耐久性に優れ長期保存向きの書籍に使用されています。ソフトカバーと呼ばれる手法は、主に雑誌やパンフレットなどの方法でコストは掛かりませんが、本の強度がないために耐久性なく長期保存には向きません。また印刷会社には、本の綴じ方にも種類があり文庫本などに多い無線綴じや、糸を使用した糸綴じ、中綴じ製本に使われる針金綴じなどがあります。

家庭用プリンターで製本作業 

家庭用のプリンターで製本作業をしようとした場合に、両面印刷をしたいとします。手動でやらなければならない場合、何かと面倒ですが、例えば一度片面を処理し、その後もう片面を処理すれば、大きな動作2回で済むことになります。例えば、10ページ印刷するとして、最初に「指定範囲」で、奇数ページ「1.3.5.7.9」を入力して処理します。この用紙をセットして、今度は偶数ページ「10.8.6.4.2」を処理します。製本の数が多いと毎回の入力が面倒ですから、ユーザー辞書を使い、例えば「き」「ぐ」などの文字で変換をかければ、上記数字がズラッと出るように登録しておくと楽です。

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