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印刷は素材選びから始まる

印刷の素材を選ぶこと

家庭とプロの印刷情報

素材を生かした印刷物づくり 

印刷というと、チラシや広告のイメージが強いかもしれませんが、他にも様々なものに利用できます。例えば、商品パッケージのプラ袋にかける熨斗状の成分表示やお店のロゴマーク、自費出版の本の表紙や、本文ページ、包装紙や、紙袋も自分で自由にデザインして作ることが可能です。せっかく一から企画して作るのですから、髪の素材やインクの色にもこだわりを持ちたいものです。和菓子の袋なら和紙に日本色のインクを刷ると雰囲気が出ますし、本の表紙なら特殊紙や加工を施して豪華なものに仕上げると愛着が湧きまた、読者の方にも大切にしていただけるでしょう。こうした素材やインクの指定はほとんどの印刷屋さんで注文することが可能です。自分がどのようなもものを作りたいか、しっかりイメージして、相談してみるといいでしょう。

印刷で素材を使う際の注意点 

最近本屋さんのデザイン関連コーナーに行くと様々な素材集を良く見かけますね。クリスマスや年賀状のシーズンが近づくと更に目にする機会が増えることでしょう。最近はそれらを使ってオリジナルの年賀状やカードを作る人が増えてきました。チャレンジしてみようと思っている方も少なくはないのではないでしょうか。そこで素材を使って印刷に出す場合の注意点を挙げてみたいと思います。まずは解像度。パソコン上ではきれいに見えていても印刷には不向きな解像度数だと荒く出てしまうことがあります。本やサイトの推奨解像度を確認してください。あとは色です。パソコン上の色と刷り上がりに差異が出る場合があります。パソコン画面と刷るインクではカラーの成り立ちが異なるからですが、心配な場合は業者さんに相談してみましょう。

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